コロナの影響で年間2戦のみの開催となったJB霞ヶ浦シリーズより、出場権を獲得出来たので、人生初のバスプロ選手権に参加してきました。
舞台は毎年恒例の開催場所である関東のデカバスフィールドの河口湖。例年より1ヶ月近く遅い11月下旬の開催と、冬パターンの厳しい試合が予想されました。
プリプラクティス土日と前日で5日間入りました。
放流居残りパターン、ディープのキーパーパターン、ハンプにつくキッカーパターンの3本立てでの練習でした。
アベレージでキロクラスが混じるここ数年の放流バス。これで揃えるのが1番手堅い様にも思うのですが…ローカル勢の放流を釣るテクニックには到底及ぶ気もしないのも正直なところ。
沖のフラットは比較的数は釣れるものの、キーパーカツカツサイズ…。
結局キッカーパターンを掴めないまま試合を迎えることになってしまいました。
結果、初日7本釣るもキーパー2本986g、2日目は1本302gで、総合27位という歯痒い成績に終わってしまいました。
まだまだ練習が必要です。
試合後は早野プロと残業鵜の島ツアー。自分の狙ってたキーパーをとてもあっさりと釣ってました。
放流には元気ポークシャッドのヘビダンと、Dジグカバーにぶリーチ小の水平シェイク。
ディープは元気ポークイモムシのライトキャロ。
という使い分けでした。
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