印旛沼で行なわれたNBCチャプター関東Bブロックチャンピオンシップに、チャプター千葉枠で参加してきました。5位以内に入れば東日本決勝進出が決まるこの大会。毎度釣れた時だけですが、プラからの流れをレポートさせていただきます!
巻きの勝負を確信したプラクティス
日程的に前日プラのみとなってしまったため、コンフィデェンスを持てる新川エリアのみをチェックする事に。
水温は19度〜20度。おそらく連日の冷え込みで水温は低下しているはずと予測し、リアクション要素の強いものをチョイス。

たまたまですがダイワばっかり‥
印旛沼と言えば、広大に広がるリーズを、テキサス・ジグで撃っていくスタイルが定番。がしかし、印旛沼の最強リーズマスターズの方々には、真っ向勝負しても勝機がないとも感じ、上記のようなルアーチョイスとなったのもあります。
結局、スピナベ・シャッドでキャッチするも、すべてリアフックギリギリでのフックング。
まだ冷え込みについてこれてなく、明日は更に冷え込み厳しくなるなと感じながらも、1200gオーバーのキッカーは一本入れなければ5位以内には入れない為、目標ウェイトを2200g(1200g+500gキーパーx2本)とし帰路につきました。
スティーズシャッドが大爆発した試合当日
夜中から冷たい雨がかなりの量降り続き、暗い中ビルジで水を抜く作業から始めました。割と寒い。
増水によるカバー撃ち勢有利かとも思いましたが、降りすぎた雨は嫌う傾向もあるため逆につぶれるか‥そんなことを考えながら準備を終え、チャプター北千葉の会場へ。

今回は各チャプターからマイボート、レンタル合わせ、総勢70名以上の参加でした。

フライトは馬力順の為、25馬力の自分は真ん中くらいでスタート。霞に比べたら、大型バスボートは少ないですね。


上流、下流分かれていきます(印旛沼ってどっちが上流?下流?)。私はエリアの最西端、新川の阿宗橋エリアまで一気に走りました。
幸い、入りたいエリアには先行者はいなく、スティーズシャッドからスタート。冷え込みもあったので、ただ巻き〜スローリトリーブでざっくり流していくと、キーパーサイズとノンキーをキャッチ。しかも全てフロントフックにガッチリフッキング。
冷え込んだはずが、新川エリアの水温はほぼ変わってなく、魚の活性は上がってると判断。リトリーブスピードをだんだん早めながら、同じストレッチを時間を空けて何度も流していくと、強烈なバイト。狙っていたキロアップをキャッチに成功。
相当数魚がたまっていたのか、結局このストレッチで計9本キャッチ(すべてスティーズシャッド54F MR)し、帰着へと向かいました。

結果、3本2,340gで準優勝する事が出来ました!
ある程度予想はしていましたが、結局ローウェイト戦に助けられた結果となりました。

これで、関東Aブロックでの悔しさを晴らし東日本決勝に駒を進める事が出来ました。こんなチャンス、もう一生に一度もないかもしれないので、激シブの野尻湖まで行ってきます!
使用タックル
シャッド用タックル
ロッド:シマノ エクスプライド610ML
リール:シマノ アルテグラ 2500HGS
ライン:シーガー フロロマイスター5lb
ルアー:ダイワ スティーズシャッド54F MR キンクロ
↑根掛かりの激しい場所で使用していたため、フローティングをチョイスしました!
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